AutoNoMath(オートノマス) AI活用推進担当
すでに AI を使っていて、効きが頭打ちになっている会社へ
AI の答えが浅いのは、AI のせいではありません。読ませる材料が散らばっているからです。そこを毎日整えて、使える形の書類にしてお出しします。
AI の利用料は、この中に入っています。追加はありません。
1 か月ごとの契約です。違約金はありません。毎月 10 日までにお申し出いただければ、その月末で終わります。お支払いは月末です。
AI をお使いなら、答えが浅いと感じたことがあるはずです。 原因は AI ではなく、読ませている材料のほうにあります。
そこで、はじめの 1 週間で御社のことを 12 問聞いて、合っているかを数えます。 ある会社で実際にやったときは、6 問しか合いませんでした。
数字は架空の会社での実測例です。御社の数は、御社で測らないと出ません。
間違えた 4 問は、すべて紙のままか、紙を取り込んだだけでした。 取り込み直せば答えが出ます。
答えられなかった 2 問は、元の資料がありません。 これは整えても出ません。作るかどうかは御社のご判断で、 当社からは作りましょうとは申し上げません。
この結果は書類にしてお渡しします。直す順番まで書いてあります。 1 か月ごとの更新で、最低利用期間も違約金もありません。 この書類を受け取ったところで終わりにしていただいても構いません。
同じ AI でも、読ませる資料が古ければ、古い答えが返ります。 どちらが正しいかを、AI は自分で判断できません。
AI が読める形に社内の記録を整えている会社は、日本の中小企業で 17.7%。アメリカは 57.2% です。(総務省 令和8年版 情報通信白書。すでにデジタル化に取り組んでいる企業への調査なので、実際の割合はこれより低いと見られます)
ファイル名も中身もすべて日本語です。Excel や Word で開けない形式は使いません。 10_原本 は 1 文字も書き換えません。
ここから何が出てくるかを、弊社自身の案件で実際に作ったもので並べました。 相見積もりの一式(依頼仕様書・候補先・比較表・論点・稟議書)に 25 分 23 秒。実測です。
文章で説明する代わりに、実物をお見せします。会社名と数字は架空ですが、 形と中身はそのままです。










内訳は 13 種類・56 点です。名前を押すと、その束が開きます。
上は 10 点です。 残りは見本のページにあります。Excel は開いて数字を変えると動きます。
| 同じ仕事を人で埋めると | ひと月 |
|---|---|
| AI を使える人を採る(年収 800 万・上位の求人) | 768,000 |
| AI を使える人を採る(年収 650 万・求人の平均) | 624,000 |
| 正社員の事務(年収 400 万) | 384,000 |
| 派遣の一般事務 | 362,240 |
| AI活用推進担当(うち) | 280,000 |
いずれも社会保険の会社負担ぶんを足した金額です(法定福利費 15.2%・令和 5 年度平均)。採用にかかる紹介料は含めていません。
派遣は厚生労働省「令和 6 年度 労働者派遣事業報告書」の一般事務従事者 18,112 円 / 8 時間から。求人の年収は求人ボックスの DX 推進求人 16 万件の平均 648 万・下位 386 万から。
正社員を一人採ると、紹介料だけで 120 万円ほど。辞めれば、また一からです。
覚えたことが、人ではなくフォルダに貯まります。 社内の方に覚えていただくと、辞めたときに一緒に出ていきます。 そのフォルダは御社のものです。
ご契約のあと、御社のフォルダを 1 つ作るところから始めます。 ゼロから考えるのではありません。作る道具があります。
コマンドを 1 つ打つと、17 個のフォルダと 20 個のファイルが出ます。 中身は空ですが、何をどこに置くかは決まっています。
第一階層は 8 個です。 すべて日本語の名前で、数字の頭が読む順番です。
🔴 このフォルダが、覚えたことの置き場です。 人が辞めても、担当が替わっても、フォルダは残ります。 そしてフォルダは御社のものです。
このご案内のページで動いているものは、すべて実際に作って動かしているものです。 文章で説明するために作った絵ではありません。
ご相談の予約ページ — 私の Google カレンダーを読んで、 空いている 70 枠(10 日ぶん)だけを出しています。 枠を選ぶと、その時間を書いたメールの下書きが開きます。
書類を作る型が 18 件 — 客先の数字を入れると、 計算と検算をして書類が出ます。手で数字を書く場所がありません。
出す前の検査が 23 本 — 合計が合わない、 ページごとに金額が違う、書いた点数と実物が合わない。 1 つでも見つかれば出しません。
御社が「うちにもこれが欲しい」とおっしゃれば、同じものを御社用に作ります。 予約ページなら御社のカレンダーを読む形に、 書類の型なら御社の書式に合わせます。追加の費用はいただきません。
🔴 作ったものは御社のものです。 型も検査も、フォルダごとお渡しします。 解約されても、そのまま使い続けられます。
税理士・弁護士・社労士・行政書士の先生の仕事は、うちではできません。 書類はお作りしますが、「これで大丈夫」という判断は先生の仕事です。 官公署に出す書類(許可の申請、決算変更届など)は、先生にお願いしてください。 官公庁や取引先に出すのも、社長です。
うちからの返事は、AI が作っています。隠しません。 だから AI 特有の雑さは必ず出ます。
遠慮なく、一言で言ってください。「くどい」「かたい」「違う」——それで伝わります。 丁寧に書こうとすると面倒になって、結局言わなくなる。それが一番困ります。
同じことを 3 回言わせたら、こちらの負けです。
そのときは直し方を変えます。一件ずつ直すのをやめて、決まりごとに書き直します。 それでも駄目なら、その種類はやらないと申し上げます。